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教員紹介

教員名
真島 理恵

■所属
札幌大学

■職名
准教授

■学位
博士(文学)(北海道大学)

■専門分野
社会心理学

■所属学会
日本社会心理学会、日本心理学会、日本グループ?ダイナミックス学会、人間行動進化学会

■学生へのメッセージ
専門は社会心理学です。大学では「論理的に考え、適切に伝える力」を磨き、科学的視点から世界を捉える面白さを体感してほしいと考えています。データに基づく検証を通じて、「発見し、明らかにすること」の知的興奮を一緒に味わいましょう。

実績紹介

【~2025年3月】

■研究活動

▼著書?著作
?「集団と社会の心理学(ライブラリ 心理学を学ぶ 7)」、サイエンス社、2023年3月、(共著)、人間関係の基盤(pp. 1-24)
?「進化でわかる人間行動の事典」、朝倉書店、2021年6月、(共著)、罰する(pp. 197-202)
?「社会の決まり」はどのように決まるか (フロンティア実験社会科学)」 勁草書房、2015年1月、(共著)、間接互恵性状況での人間行動(pp. 117-147)
?「New issues and paradigms in research on social dilemmas」 Springer 、2008年1月、(共著)、The Emergence of Generalized Exchange by Indirect Reciprocity.(pp. 159-176)
?「利他行動を支えるしくみ-「情けは人のためならず」はいかにして成り立つか-」 ミネルヴァ書房、2010年2月、(単著)

▼学術論文
?「 「目」の提示及び感謝メッセージの提示が迷惑行為の抑止に及ぼす影響」北海道医療大学心理科学部研究紀要、18?19、2024(共著)
?「利他的罰と感染予防規範逸脱者?感染者に対する攻撃との関連の検討」実験社会心理学研究、62(2) 、2023(共著)
?「Culture, identity, and structure in social exchange: a web-based trust experiment in the United States and Japan」Social Psychology Quarterly, 70、2007(共著)
?「The importance of subjectivity in perceptual errors on the emergence of indirect reciprocity.」 Journal of Theoretical Biology、243、2006(共著)
?「間接互恵性の成立: 非寛容な選別主義に基づく利他行動の適応的基盤」心理学研究、76、2005(共著)
?「敵の味方は敵?: 間接互恵性における二次情報の効果に対する理論的?実証的検討」理論と方法、20、2005(共著)
?「Trust building via risk taking: A cross-social experiment.」Social Psychology Quarterly、68、2005(共著)
?「Separating trust from cooperation in a dynamic relationship: Prisoner's dilemma with variable dependence.」Rationality and Society、17、2005(共著)
?「非固定的関係における信頼: シグナルとしての信頼行動」社会心理学研究、19、2004(共著)
?「信頼と協力に関する日米行動比較: 繰り返しのある実験ゲームにおける内集団選好と信頼行動の日米比較」心理学研究、75、2004(共著)
?「You can judge a book by its cover: Evidence that cheaters may look different from cooperators.」 Evolution and Human Behavior、24、2003(共著)
?「協力者と非協力者の顔写真の再認」心理学研究、74、2003(共著)

▼学会発表等
?「What kind of information are people willing to spread?: Manipulating information credibility to examine information transfer bias in situations of indirect reciprocity.」The 20th International Conference on Social Dilemmas、2024
?「間接互恵性状況における情報伝達行動の実証的検討」ワークショップ:ヒトの協力行動の理解-間接互恵性とその周辺-、2024
?「情報の信頼性を操作した、間接互恵性状況における情報伝達バイアスの検討」日本グループ?ダイナミックス学会第69会大会、 2023
?「「目」の提示及び感謝メッセージの提示が迷惑行為の抑止に及ぼす影響の検討」日本社会心理学会第64回大会、2023
?「非常時における買い溜め行動抑制に有効なメッセージの検討」日本社会心理学会第63回大会、2022

他(Reseachmap(https://researchmap.jp/read0203193)を参照)

▼その他の業績
?情報伝達プロセスを組み込んだ評判共有及び相互協力達成原理の理論的?実証的検討,科学研究費補助金(基盤研究(C)) (2022-2026)、代表研究者
?一般交換において用いられる評判情報を作りだす情報統合過程の理論的?実証的検討,科学研究費補助金(基盤研究(A)(2022-2026)、分担研究者
?信頼関係形成方略の社会差についての理論的?実証的研究,科学研究費補助金(基盤研究(C)) (2018-2020)、代表研究者
?「社会差」を投入した、サンクションの成立原理解明モデルの作成,科学研究費補助金(挑戦的萌芽)(2014-2016)、代表研究者
?サンクションの成立基盤に関する理論的実証的検討,科学研究費補助金(若手B) (2011-2013)、代表研究者
?社会的ジレンマと個人間交換との連結,科学研究費補助金(若手B)(2009-2010)、代表研究者
?社会的交換の連結戦略に関する理論的研究, 熊本学園大学学術研究助成(2008)、代表研究者
?相互協力形成の心理?社会的基盤:交換関係の連結に関する理論的?実証的研究,科学研究費補助金(特別研究員奨励費)(2007)
?一般交換の成立及びそれが人々の心理過程を通じて社会の基盤形成に果たす機能,科学研究費補助金(特別研究員奨励費)(2005-2006)
?日本社会心理学会大学院生海外学会発表補助金(2004)

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